モデルの山田優の弟で俳優の山田親太朗が、25日に放送された日本テレビ系バラエティ番組『まさかのタメ年トークバラエティー!ビックラコイタ箱』(中京地区=毎週火曜23:59~24:29/関東地区=毎週木曜25:49~26:19)で、学生時代の辛い体験を告白した。

学生時代の辛い体験を告白した山田親太朗

沖縄出身の親太朗。この日、成人式の写真を披露したところ、金髪マスクに袴姿だったことから司会のタカアンドトシは「悪っ!」「えーっ!」「成人式のニュースに出てたやつ」「市長とかしゃべっている時にワーッといくやつじゃん」と驚き、ゲストのAAA・宇野実彩子は「衝撃的…」、三浦涼介は「ビックリ…」と共に言葉を失った。

親太朗は「先輩はやっぱり怖かったですね」と切り出し、「『お姉ちゃんのパンツ持って来い』とかもよく言われていて…」という告白にスタジオからは「えーっ!?」と悲鳴。親太朗の中学時代に、姉・優は女性ファッション誌『CanCam』のモデルとしてすでに有名人になっていたことから、先輩に呼び出されて「パンツ」を強要されたことがあったという。

断ると殴られることが分かっていたため、親太朗は苦肉の策で「お母さんのパンツを持って行った」。「いい感じのものを」とTバックを選んで先輩に渡したが、「お前の姉ちゃん、Tバックはかんし、こんな大きくねぇだろ!」と怒鳴られ、「ボコボコにされたんですよ」。これにトシはすかさず、「なんでTバックはかないこと分かってんだよ!」とツッコミを入れていた。