第5回国民的美魔女コンテスト、元モデル&秘書の箕輪玖美さんがグランプリ

光文社主催の「第5回国民的美魔女コンテスト」最終選考会が21日、東京・虎ノ門ヒルズで行われ、東京都在住の箕輪玖美さん(43歳)がグランプリに選ばれた。

「第5回国民的美魔女コンテスト」でグランプリを獲得した箕輪玖美さん

同コンテストは、年齢を感じさせない美しさを持つ女性の真の"美魔女"の発掘するために、2010年から光文社発行の雑誌『美ST』が主催するコンテスト。今年は約1,850名が応募し、この日はWEB投票などで選ばれた21人のファイナリストが最終選考に臨んだ。1st Selectionでは水着、私服、自己PRの審査が行われ、2nd Selectionで最終選考となるファイナルドレスで審査員との質疑応答を実施。その後、審査員による審査の結果、東京都在住で主婦の箕輪玖美さんがグランプリに選ばれた。

プレミアム美魔女賞とミネラル美魔女賞に加えてグランプリと3冠を達成した箕輪さん。グランプリの発表時は思わず手を覆って驚きの表情を見せながら「まさか賞をいただけるとは思っていなくて、今日一日楽しく過ごそうと思っていたのですが、楽しく過ごせた上にこのような賞をいただいて大変うれしく思っています」と喜んだ。続けて、「『美ST』の皆さまや関係者の方、並びに私をバックアップしてくれた主人に応援してくれたお友達の皆さんに心から感謝したいと思います」と支えてくれた人々に感謝の言葉を述べた。

現在43歳で専業主婦の箕輪さんは、10代から20代にかけてモデルとして活動した後、歌手を目指していた時期もあり、その後は結婚するまで会長・社長秘書をしていたという経歴の持ち主。今後は準グランプリの井上美樹さんとともに芸能事務所のオスカープロモーションに所属する。「モデルの時に身長が足らないと言われたので、写真媒体のお仕事をやらせてもらいたいですが、いただいたお仕事はすべてやらせてもらいたいと思います」とタレント活動に意欲を見せた。また、全国の美魔女を目指す女性に「私も専業主婦で何となく時間が過ぎていくうちにもうダメなんじゃないかと思いましたが、一歩踏み出さないと世界が広がりません。躊躇しないで、一歩前に出て過ごせされるといいと思いますよ」とアドバイスを送っていた。

なお、グランプリ以外には、準グランプリに東京都在住の井上美樹さん(47歳)、Web賞に京都府在住の佐藤香奈子さん(40歳)、スリム美魔女賞に東京都在住の吉田美穂さん(42歳)がそれぞれ選ばれた。

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