浅田舞、妹・真央の活躍の裏で夜遊びに走った過去告白「踊り狂ってました」

フィギュアスケーターでスポーツキャスターの浅田舞が、14日に放送されたTBS系バラエティ番組『サンデー・ジャポン』(毎週日曜9:54~11:30)に出演し、妹の真央がオリンピックで大注目されていた頃、精神的ダメージにより夜遊びに走っていたと明かした。

夜遊びに走った過去を明かした浅田舞

7歳と5歳の時にフィギュアスケートを始め、アスリートとして競い合ってきた浅田姉妹。舞は「いろいろありました」と言い、「試合に行って私がいい成績を残したとしても妹のことを聞かれたり、妹に負けちゃった時は『残念でしたね』って言われたり、高校生ぐらいの時は精神的に傷ついちゃった時があった」と打ち明けた。

そして、「それを抱え込んで抱え込んで、爆発しました!」という舞。吉田明世アナに「どうなったんですか?」と聞かれると、「夜の街に繰り出して、クラブに行ってひたすら踊り狂ってました。夜遊びしまくりましたね。家には帰らなかったです」と振り返り、当時の金髪の写真もお披露目された。

「それって現役時代ですか?」と吉田アナに聞かれると、「そうです。20歳ぐらい」と答え、杉村太蔵が「妹さんがちょうど出始めた頃だよね。トリノオリンピックぐらいからでね?」と確認。続けて杉村が、「妹がオリンピック代表になって、ところが自分は?」と投げかけると、舞は「お立ち台で踊ってました!」と笑顔で答えた。

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