『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』に短編邦題決定! 物語の一部も発表

実写版『シンデレラ』(2015年4月25日公開)と同時上映されることが決まった『アナと雪の女王』短編映画の邦題が、『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』に決定したことが11日、明らかになり、物語の一部も発表された。

同時上映される『シンデレラ』と『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』

『シンデレラ』の前に上映される『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』は、ディズニー史上最高の大ヒットを記録した『アナと雪の女王』のその後を描いた物語。エルサとクリストフが、アナの誕生日のためにこれまでで最高のお祝いをしようと計画するが、エルサの魔法の力がパーティーを危険にさらすという展開が繰り広げられる。そして、日本でも大人気のキャラクター、雪だるまのオラフも再登場する。

また、本作ではスタッフ陣が再集結し、監督は、ジェニファー・リーとクリス・バックが再びタッグを組む。楽曲は、アカデミー賞を受賞したロバート・ロペス、クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻が担当し、「Let It Go」に続く新曲を書き下ろす。さらに、今年の紅白歌合戦に中継で出場予定の米女優イディナ・メンゼルのエルサ役続投も決定した。日本語吹き替え版の上映は未定だが、エルサ役の松たか子、アナ役の神田沙也加をはじめとする吹き替えキャストの続投は、ディズニーも熱望しているという。

そして、今回メインとなる『シンデレラ』でも、豪華スタッフ&キャスト陣が集結。監督は、シェイクスピア作品を多く手がけ、華やかな"宮廷"の描写にたけているケネス・ブラナーが務める。そして、衣装デザインは『アビエイター』などでアカデミー賞衣裳デザイン賞を3度受賞しているサンディ・パウエル、プロダクション・デザイナーには、こちらも『アビエイター』などでアカデミー賞美術賞に3度輝くダンテ・フェレッティが担当する。

キャスト陣は、シンデレラ役には若手女優リリー・ジェームズが抜擢され、王子役には海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』で注目のリチャード・マッデンが決定。そのほか、悪名高き継母はアカデミー賞女優ケイト・ブランシェット、フェアリー・ゴッドマザー役はヘレナ・ボナム=カーターと、実力派女優が脇を固める。

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