松本人志、流行語大賞の選考に要望「芸人は外してやってほしい」

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、7日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~10:55)に出演し、「新語・流行語大賞」の選考について「芸人は外して」と求めた。

今年の流行語大賞を振り返った松本人志

「僕はいっそのこと、『集団的自衛権』は『ダメよ~ダメダメ』にしたらいいのにね」と年間大賞に選ばれた2語を皮肉交じりに振り返った松本。日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」については、「これに決まった時点で(持ちネタとして)使いにくくなるよね」と同情し、「"ここまでにしときましょ"みたいな感じがどうしてもしてしまう」と世間のイメージを代弁した。

これまで、お笑い芸人ではスギちゃんが2012年に「ワイルドだろぉ」、エド・はるみが2008年に「グ~!」、テツandトモが2003年に「なんでだろ~」で年間大賞を受賞。ゲストのヒロミは「一番自分たちが悩みどころじゃない? やり続けるしかないんだもんね」と選ばれた側の苦しい立場を察し、土田晃之も「大変だと思います。"何年の流行語"って言われるから、一般の方々も『去年のやつね』みたいになっちゃいますよね」とコメントした。

松本は「芸人は外してやってほしいわ」と訴え、日本エレキテル連合の今後の活動について「(受賞後は)ちょっと1回やめるパターンがあるんやけど…続けてみるか! あえてこれを来年も! 新しいものは作らずに」とアドバイスしていた。

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