NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、ワイモバイルら通信事業者は、ユニバーサルサービス制度に基づく「ユニバーサルサービス料」について、2015年1月利用分から1電話番号当たり月額2円に改定する。

ユニバーサルサービス制度は、NTT東日本・西日本による加入電話、公衆電話、緊急通報の維持に必要な費用を電話会社全体で負担する仕組み。各通信事業者がユーザーから請求した「ユニバーサルサービス料」は、基礎的電気通信役務支援機関を通じてNTT東日本・西日本に交付される。

これまでは、1電話番号あたり月額3円だったが、2015年1月利用分より月額2円に減額される。

(記事提供: AndroWire編集部)