Googleは27日、山梨県南アルプス市に位置する北岳を始め、奥穂高岳、間ノ岳など国内の山々をストリートビューで公開した。

農鳥岳山頂での撮影風景(画像:Google)

新たに公開されたストリートビューは、富士山富士宮ルート、北岳(3,193m)、奥穂高岳(3,190m)、間ノ岳(3,189m)、涸沢岳(3,110m)、農鳥岳(3,051m)、鹿島槍ヶ岳(2,889m)、赤城山(1,828m)、岩木山(1,625m)、八甲田山(1584m)、筑波山(877m)。

北岳、間ノ岳、農鳥岳のストリートビューは、尾根から北アルプスや中央アルプス、八ヶ岳、富士山などが望める縦走ルートを、トレッカーを背負って10月下旬に2泊3日で撮影。

奥穂高岳は上高地から出発し、ザイテングラートから穂高岳山荘を抜け、垂直の梯子を通るルートを撮影。また、富士山は2013年7月に公開した山梨県側の吉田ルートに加え、新たに静岡県側の富士宮ルートを追加している。

南アルプス農鳥岳山頂から望む富士山(画像:Google)

富士山富士宮ルート頂上(画像:Google)