AKB48の小嶋陽菜が、24日深夜に放送されたTBS系バラエティ番組『有吉AKB共和国』(毎週月曜26:16~26:46)で、歌詞も振り付けも覚えていない事実を明かされ、「すいません」と謝罪した。

歌詞も振り付けも覚えられないと認めた小嶋陽菜

メンバーにまつわる豆知識が披露される「トレビア~ンな泉」のコーナーで、「頭の悪さが進行し、歌詞すら覚えられなくなってしまった」と暴露され、「覚えられないんですよ」とあっさり認めた小嶋。続けて、「夏に行われたコンサートで、『虫のバラード』を歌った時に、スタッフに歌詞をつぶやかせ、インカムで聞きながら歌っていた」という事実が明かされると、ほかのメンバーから「えー!」と驚きの声が上がった。

小嶋は「もともと秋元才加が歌っていたかっこいい曲。私と真逆な歌詞で、2度くらい断っているんです。才加の大事な歌だったし。それでもお願いしますと言われ、そんな大事な曲を間違えるわけにはいかないと思って」と説明。「(覚えるのは)どんどん早くなっていきますね。でもたぶん、それが過ぎると小嶋さんみたいに覚えられなくなる」と横山が言うと、有吉弘行は「それは老化だよな」と言い切った。

そして、「ダンスも覚えていないことが多く、前で踊っているメンバーの振りを見ながら踊っている」という暴露についても、「そうですね、だいたい」と認めた小嶋。それについて木崎ゆりあが「小嶋さんの振りVを見て覚えてたんですけど、全然違って覚えられなかった」と訴え、以前、AKB48 チームBで一緒だった市川美織は「後ろにいることが多かったので、小嶋さんだけ違う振りしたとか、一瞬止まって横を見て始めるみたいなのを見てきた。先輩はこうやって成長していくんだと思って」と語った。

さらに高橋朱里も「小嶋さん、途中で思い出す時もあります」と言い、隣で踊っていた時に、小嶋が振りを間違えて横に移動してきたので自分も移動せざるをえず、途中で小嶋が思い出して定位置に戻ったエピソードを披露。後輩たちの話を聞いた小嶋は、「本当にすいません。迷惑かけてたんだなと」と反省していた。