コンシェルジュによる婚活支援サービスを展開するパートナーエージェントはこのほど、結婚の幸福度を客観的に測定し数値化する指数「QOM(Quality of Marriage)」都道府県別ランキングを発表した。

「QOM(Quality of Marriage)」都道府県別ランキング

夫婦の幸福度日本一は「宮崎県」

「QOM」とは、結婚生活における夫婦それぞれの幸福度を数値化するために開発された指数。現代の日本人の結婚観を反映し、"結婚の幸福度"の数値化を試みた指数で、20歳~60歳までの夫婦3,600人の定量調査を元に、結婚生活の幸福度と相関性が高い要素を選んでいくことで開発された。

全80問の設問に答えることにより、現在の結婚の幸せが1,000点満点で数値化されるという。これまでに「QOM」を体験した人は10万人にのぼり、その平均幸福度指数は613点となっている。

調査によると、「QOM」指数610点以上のエリアは、九州沖縄・首都圏エリアに集中。一方で全国で比較した場合の「QOM」指数600点以下となる"幸福度指数が低い"エリアは、日本海側に多い傾向となった。

幸福度総合ランキング1位は、637.74点で「宮崎県」が獲得。2位は「東京都」で634.25点、3位は「鹿児島県」で633.69点となった。

男女別に見ると、総合3位の「鹿児島県」は、女性の満足度では638.56点を獲得し1位。以下「宮崎県」「沖縄県」と続いた。対して男性の満足度は「高知県」が651.09点で1位。以下「東京都」「宮崎県」と続いた。