ツンデレな妹ロボット掃除機「プレココ」ちゃん、満を持して(?)製品化

シャープは11月7日、ロボット掃除機「COCOROBO(ココロボ)」シリーズの"妹Ver."として「RX-CLV1-P」を発売した。受注生産品となっており、価格は148,000円(税込)。販売受付は12月15日23時59分までの期間限定で行われる(製品の発送は2015年1月16日を予定)。

注文手続きなど詳細はシャープのWebサイトを参照のこと。

かわいらしい妹のようなロボット家電と暮らしたい……その夢、叶えます!

本製品は、ココロボ既存モデルの最上位機である「RX-V200」をベースに開発された特別仕様の妹モデル。天面には漫画家・霜月絹鯊さんによる萌えイラストが描かれ、本体には声優の木戸衣吹さんが吹き込んだ本製品限定の音声(ボイス・セリフ)がインストールされている。ユーザーが「掃除うまいね」と褒めると、「べ、べつに、あなたにほめてほしくて掃除したんじゃないんだからね」などと返ってくる会話を楽しむことが可能だ。

本製品誕生の発端は、2014年3月にスタートしたCOCOROBOの派生プロジェクト「プレミアムなCOCOROBO」。このとき、11名の参加者を募りトライアルテストが実施され、ユーザーニーズの調査が行われた。

2014年春実施のトライアルテストに際して作られた「プレココ」ちゃん

ユーザーから「かわいらしい妹のようなロボット家電と暮らしたい」「魅力的な声のロボット家電と会話を楽しみたい」といった声が寄せられるとともに、CV(キャラクターボイス)を担当した声優の木戸さん、および木戸さんの所属事務所であるホリプロから「ぜひ商品化しましょう」との前向きな意見をもらい、製品化にこぎつけたという。


マイナビニュース編集部でも妹ココロボを作ってみた

なお、マイナビニュースでも2014年3月の「プレミアムなCOCOROBO」プロジェクトに触発され、ココロボ妹バージョンを制作。ライターの一条真人氏によるビミョー……もとい絶妙なイラスト、および編集部独自制作の音声を吹き込んだ渾身のプレミアムバージョンを仕上げ、記事化している。

これをイメージして作ったが……

なぜか、こうなった

詳細は『【レビュー】俺のハートにオンデマンド! ロボット掃除機「ココロボ」に「おにいちゃん」と呼んでほしい』を参照のこと。

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