マツダ新型デミオ、受注台数約2万台 - ディーゼル車63%、カラーは赤が人気

 

マツダは30日、予約販売を9月11日に開始した新型「デミオ」の累計受注台数が、10月26日時点で1万9,233台(月間販売計画台数は5,000台)になったと発表した。発売日はガソリン車(2WD)が9月26日、ディーゼル車(2WD)が10月23日で、4WD車は12月からの発売を予定。

新型「デミオ」

新型デミオは、「CX-5」「アテンザ」「アクセラ」に続く、マツダの新世代技術「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」と新デザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面採用した新世代商品の第4弾となるコンパクトカー。

同社の発表によると、新型デミオの購入者からは「コンパクトカーの常識を破る心に訴えかける本物の質感を感じる」「美しい魂動デザインが際立った存在感を放っている」「ドライバーの視点で造られたシートやペダル配置による理想的なドライビングポジションに感動した」「長距離ドライブが楽しみになる静粛性と上質な内装だ」などの声が届いているとのこと。

エンジン別の受注台数構成比は、ガソリン車が37%、ディーゼル車が63%。ボディカラーは「魂動」デザインを表現した「ソウルレッドプレミアムメタリック」が28%で、インテリアはオフホワイトレザーを使用した仕様の内装が22%を占めている。

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