大阪府のシンボル「大阪城」を舞台に3Dプロジェクションマッピングを上映

ハウステンボスは、大阪城に3Dプロジェクションマッピングを行うイベント「大阪城3Dマッピング スーパーイルミネーション」を開催する。開催期間は12月13日~2015年3月1日。営業時間は17:30~22:30(12月20日~12月25日は23:00まで/2015年1月13日以降は18:00~22:30)。会場は大阪城 西の丸庭園および天守閣。入場料は大人(中学生以上)が1,700円、小人(4歳以上~小学生)が1,000円(12月13日~1月4日および土日祝は割増料金/優先入場可能なプレミアムチケットあり)。

大阪城3Dプロジェクションマッピング

この企画は同社と大阪観光局が2013年より連動展開させたもので、今年で2度目の開催。ハウステンボスが同社テーマパークで行う大規模なイルミネーションイベント「光の王国」の技術を生かし、光を用いた演出を実施する。今回2度目の開催にあたって、3Dプロジェクションマッピングの映像を新装。原則30分のサイクルで、大阪城を舞台に上映を行う。

また、3Dプロジェクションマッピングのほか、「日本最大級の新イルミオブジェ」が登場するとのこと。さらに、一面に青い光が広がる「光のビックブルー」と光と音楽のショー「ジュエルイルミネーションショー」も展開するなど、全部で4つの見どころを設けるとのことだ。

光のビックブルー

ジュエルイルミネーションショー

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