ライカカメラジャパンは28日、「ライカX バリオ キャリングセット」を発表した。コンパクトデジタルカメラ「ライカX バリオ ブラック」と、アルティザン&アーティストの特製バッグがセットになったモデルだ。11月1日に限定100セットで販売開始する。価格は税込356,400円。

ライカ バリオ キャリングセット

ライカX バリオ キャリングセットは、有効1,620万画素のAPS-Cセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ「ライカX バリオ」のブラックモデルと、ボディにマッチするシックなブラックのアルティザン&アーティスト特製バッグがセットになっている。

「ライカX バリオ」は、「ライカX」シリーズで初めてズームレンズが採用されたモデル。搭載するレンズは「ライカ バリオ・エルマー f3.5-6.4/18-46mm ASPH.」で、焦点距離は28~70mm相当(35mm判換算)となっている。レンズ構成は8群9枚で、非球面レンズ2枚が用いられている。

主な仕様は、撮像素子が有効1,620万画素のAPS-Cサイズ(23.6×15.7mm)CMOSセンサー、レンズの開放F値がF3.5~F6.4、対応感度がISO100~ISO12500、記録形式がJPEG、DNG(静止画)、MP4(動画)となっている。背面のモニターは3型・92万ドットの液晶方式。サイズは約W133×D95×H73mm、重量はバッテリーを含まない状態で約594g、バッテリーを含む状態で約628gとなっている。