MMD研究所はこのほど、スマートフォンの新モデルや進化に対するイメージを調査した「スマートフォンに関するイメージ調査」の結果を公表した。調査結果から、スマートフォンの新モデルに驚きを感じなくなった人が半数に上った一方で、スマートフォンの進化に期待する人は65.6%に達したことがわかった。

今回の調査はスマートフォンを所有する20歳以上の男女1251人を対象に実施。スマートフォンの新製品に予想を超える驚きがあるか否かを聞いたところ、50%が「過去に比べると驚きを感じなくなった」と回答。19.8%が「過去の現在も驚きをあまり感じたことはない」としている。

次にスマートフォンの進化への期待について聞いたところ、「大いに期待している」が20.2%、「期待している」が45.4%だった。今後のスマートフォンの進化については、「見た目があまり変わらないが機能が進化していくと思う」が46.4%、「フィーチャーフォンやスマートフォン以外の全く新しい携帯電話が登場すると思う」が19.7%だった。

スマートフォンに欲しい機能については、「1カ月充電不要なバッテリー」が52.4%、「歩いていると自動で充電されている」が38%、「充電する際にケーブルが不要」が37.6%と続き、上位に充電に関する要望が集まった。

(記事提供: AndroWire編集部)