JR西日本、新大阪駅改札内に36店舗の商業施設「エキマルシェ新大阪」開設

佐々木康弘  [2014/10/23]

JR西日本は23日、新大阪駅在来線改札内に新たな商業施設「エキマルシェ新大阪」を開業すると発表した。延床面積約3,400平方メートル、店舗面積約1,800平方メートルで、JR西日本管内の改札内としては最大規模だという。

「エキマルシェ新大阪」入口付近イメージ

待合スペースイメージ

2015年春頃に1期開業として、駅弁、土産、食物販、飲食、書籍、ATMなど26店舗がオープン。冬頃に2期開業として1店舗がオープンし、2016年春頃に9店舗を加えてグランドオープンを迎える。2期以降はコンビニ、土産、食物販、飲食などが入る予定。商業施設の詳細や開業日は12月頃に発表となる。

商業施設の整備に合わせ、駅施設の改修も進行中。授乳室の設置やトイレの増設、トイレの全個室への洋式便器と温式洗浄便座の導入を実施する。待合スペースは現在よりも座席を増やし、商業施設中央に設置する。

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