Red Hat Enterprise Linux 6.6登場

Today Red Hat is the world´s most trusted provider of Linux and open source technology.

Red Hatは10月14日(米国時間)、「Red Hat Enterprise Linux 6.6 Now Generally Available|Red Hat」において、Red Hat Enterprise Linux 6系の最新版となる「Red Hat Enterprise Linux 6.6」を公開したと伝えた。Red Hat Enterprise Linux 6系は2010年に最初のバージョンが公開されており、すでに4年が経過している。

「Red Hat Enterprise Linux 6.6」ではネットワークスタックの最適化、よりコア数の大きいプロセッサのサポート、メモリ上限の引き上げ、大規模NUMAシステムにおける効率的なCPU利用の実現、40GbE NICドライバの追加、ネットワークレイテンシおよびジッタの削減などが実現されている。

Red HatはRed Hat Enterprise Linux 6系のサポート期限を2020年11月30日に定めている。「Red Hat Enterprise Linux 6.6」そのもののサポート期限は2016年10月31日とされており、Red Hat Enterprise Linuxを使用している場合は随時6系の最新版へアップデートすることが推奨される。Extended Life Phaseまで含めればRed Hat Enterprise Linux 6のサポートは2023年11月30日まで延長できる。



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