リクルートライフスタイルが運営する無料のPOSレジアプリ「Airレジ」は、10月21日より小売店向け機能を拡張し、サイズ・カラーのバリエーション登録、在庫数管理、バーコード読み取りに対応すると発表した。

また、同アプリにおける5月のアップデートでAndroidタブレット用に採用したフラットデザインを踏襲し、iPadアプリのユーザーインタフェースを改善した。

「SKU登録」機能イメージ

新しく追加された機能では、商品ごとにSKU(Stock Keeping Unit)で登録、1商品ごとに最大30種類のサイズ、カラーなどのバリエーションを登録できる。

「在庫管理」機能イメージ

在庫管理機能では、商品もしくはバリエーションごとに在庫数を登録して管理。商品が会計されると自動で在庫数が減算され、在庫数が少なくなった商品が検索可能となる。

「バーコード」機能イメージ

バーコード読み取り機能では、商品もしくはバリエーションごとにバーコード(13ケタもしくは8ケタ)で登録。バーコードリーダー(Socket Mobile製 販売元:アイテックス Socket Mobile CHS7Ci)に対応し、Bluetoothで簡単にペアリングしたり、対応プリンター(ブラザー QL700)でバーコードを印刷できる。

また、バーコードリーダーをつかわなくても、バーコードに記載された数字で注文を入力したり、商品の検索も可能だ。

ユーザーインタフェースの改良では、ブランドカラーであるAirレジブルーを画面に大胆に用いることで、全体にメリハリをつけ、視認性の向上をはかり、同時に注文受付業務や会計業務の操作性を向上させた。