埼玉県越谷市に、分譲住宅"アロハ・テラス"が登場--ハワイリゾートがテーマ

ポラスグループの中央グリーン開発は、埼玉県越谷市で総棟数98棟の戸建分譲住宅「パレットコート越谷レイクタウンリゾート」を開発、第1期としてハワイリゾートをテーマにした<アロハ・テラス>全30棟を10月18日より順次販売する。

第1期<アロハ・テラス>イメージパース

「リゾート感覚で暮らす家」がコンセプトの戸建分譲住宅

同物件は、「リゾート感覚で暮らす家」をコンセプトとする戸建分譲住宅。優れた環境と水辺の空間(中央に不忍池3倍の広さの池)が共存する、首都圏有数の規模を持つニュータウン「越谷レイクタウン」(計画人口約2万2,400人)にて開発された。

左上・コンセプトは「ハワイアンリゾート」、右上「モデルハウス外観」、左下「モデルハウス1-3号棟 リビングダイニング」、右下「モデルハウス1-4号棟 リビングダイニング」

太陽と青空、吹き抜ける風がさわやかなこの地で、「ハワイ」「地中海」「カリフォルニア」「アジア」の4つのリゾート地をテーマに、街づくりを実施。販売は、テーマ毎に順次行う。コンセプトにふさわしく各棟の敷地面積も全棟150m2以上。その中で、大好きなリゾート地を訪れたような心地よさのある空間や景観となるという。

同物件は「ハワイリゾート」をテーマに、オレンジと赤茶系の屋根と白壁のコントラストが美しい外観を実現。鋳物装飾を施した玄関ドアや洗練されたデザインの妻飾りにガーデングリル、深い庇のあるポーチやバルコニーが住まいに奥行きを与え、存在感を際立たせている。デッキチェアが似合うテラスに面した庭には、ドラセナやフェイジョアなど南国の木。そして街区の入り口には巨大なココスヤシも植えられており、街全体がハワイリゾートの雰囲気に包まれている。

左上「ハレ・ケイキ」(子育て重視)、右上「ハレ・パイナ」(交流重視)、左下「ハレ・カラマ」(居心地重視)、右下「ハレ・ハラウ」(趣味重視)

街並み、外観とともに、インテリアもハワイリゾートを採用。デザイン性の高いエコカラットや割石の表情が美しいラグナロックなどのアクセントウォールを大胆に活用するとともに、建具も素材感を活かした浮造りタイプとした。フローリングも木目調や大理石調のものを採用しており、ハワイの高級リゾートのエッセンスを随所に取り入れている。

また、ライフスタイルに合わせて選べる空間として、「ハレ・ケイキ」(子育て重視)、「ハレ・パイナ」(交流重視)、「ハレ・カラマ」(居心地重視)、「ハレ・ハラウ」(趣味重視)の4つのプランを用意した。

所在地は、埼玉県越谷市越谷都市計画事業越谷レイクタウン特定土地区画整理事業58街区1他。総戸数は98棟。敷地面積は155.46m2~192.80m2。建物面積は95.22m2~111.41m2。間取りは、2(3)LDK+土間収納+パントリー+書斎コーナー+ウォークインクローゼット~3(4)LDK+土間収納+パントリー+ウォークインクローゼット+グルニエ。販売価格は未定。

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