俳優の西島秀俊、女優の真木よう子、蒼井優らが8日、東京国際フォーラムで開催されたTBSとWOWOWの共同制作ドラマ『MOZU』のサウンドトラック演奏会に登場し、トークショーを行った。

左から羽住英一郎監督、池松壮亮、真木よう子、菅野祐悟、西島秀俊、蒼井優、佐野史郎

この『TOUCH! WOWOW2014 presents 菅野祐悟×MOZU コンサート』は、TBSで10月16日より『MOZU Season2~幻の翼~』(毎週木曜21:00~、初回は20:57~の拡大版)がスタートすることを記念して開催。出演者によるトークショーも行われ、西島秀俊、真木よう子、池松壮亮、蒼井優、佐野史郎、そして、羽住英一郎監督が登場した。

西島はSeason2について「真木さんと池松君はより過酷なアクション、そしてより深いキャラクターを演じていて、新たに2人の強力な共演者が加わり、佐野さんは出てきた時に『この人は悪い人だ』というのが一発でわかるすさまじい存在感で登場していただいて。蒼井さんは、この人が登場すると運命の歯車が回る、登場人物たちがいろんな災難に巻き込まれていくという女性です」と紹介。「今回もすごいです!」と自信を見せた。

Season2からメンバーに加わった蒼井は「私はあんまりアクションとかはなかったので、大変だったことはお芝居の難しさだけだったんですけど、これだけ1、2で長丁場の撮影をされている西島さんが、最終日が近づいてくると『さみしいな、またやりたいな』っておっしゃっていて、西島さんってどこまでタフなんだろうって。一番衝撃的でした」と振り返った。

また、真木は「Season2は、ただただ寒かったっていう思いでしか…。あまりにもつらくて、冬場の仕事の入れ方を今後見直そうと思った」と寒さに苦しめられたそう。スクリーンに映し出された雪の中を歩くシーンを見ながら「こんなんですよ!」と訴え、「(コートの)帽子、勝手にかぶりましたからね」と語った。

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