10月7日、最先端IT・エレクトロニクス総合展のCEATEC JAPAN 2014が、千葉県・幕張メッセにて開幕した。前日の記者会見とプレス向け公開は中止になってしまったが(個別対応は行われた)、一般公開の初日は台風一過の快晴にも恵まれ、スタートから多くの来場者が訪れている。

ライフ&ソサエティステージ

キーテクノロジステージ

今年のCEATEC JAPANはソニーが出展を見送ったり、2012年や2013年の4Kテレビのような目玉的な存在がなかったりと、開催前はやや盛り上がりに欠けるところもあったのだが、例年とは別のベクトルで注目を集めそうだ。

1つがウェアラブルデバイスで、実際のプロダクトだけでなく、テクノロジーやデバイス、ソリューション的なものを紹介している企業が多い。そのほか、IT技術を用いたヘルスケア、スマート家電といった分野が見どころだ。家電fanでは引き続き、CEATEC JAPAN 2014の模様を随時お伝えしていく。

エプソン販売のメガネ型デバイス「MOVERIO」

東芝のメガネ型デバイス「東芝グラス」

NTTドコモもウェアラブル関連の展示が多い

空中ディスプレイと呼ばれるテクノロジーが一堂に