モデルで女優の西内まりやが、10月17日スタートの音楽番組『どぅんつくぱ~音楽の時間~』(毎週金曜23:00~23:30)で、進行役となる"お姉さん"役を務めることが1日、明らかになった。

10月17日スタートの音楽番組『どぅんつくぱ~音楽の時間~』(左から西澤愛菜、西内まりや、寺田心)

『どぅんつくぱ~音楽の時間~』は「純粋に"音楽を楽しむ"」をコンセプトに、毎週さまざまなアーティストを招いてトークを繰り広げる音楽番組。「音楽の妖精たちが住む世界」という設定のもと、"王子様"と"お姫様"がゲストを迎える(初回は関ジャニ∞、ナオト・インティライミ)。トークの鍵を握るのは4種の妖精。ロックの妖精は「オーソドックスな質問を担当。ゲストをライバル視する傾向あり」、クラシックの妖精は「恋愛やプライベートにまつわる質問を担当」、ジャズの妖精は「音楽的にマニアックな質問を担当」、ヒップホップの妖精は「聞きにくい質問に切り込む担当」とそれぞれ役割が決まっている。

モデルや女優として活動しながら、今年8月には「LOVE EVOLUTION」で歌手デビューした西内。同番組では司会の"王子様"と"お姫様"をサポートし、ピンクを基調としたウエイトレス風の衣装にローラースケートというド派手なコーディネートで"お姉さん"役に扮している。西内は「幼少期から楽器や音楽にとても興味を持っていた私は、音楽番組のMCとして音楽をお伝えしたり、音楽にかかわる事をとてもうれしく思います」と出演を喜び、「年齢問わずさまざまな方々に音楽をお届けできるよう、私自身も勉強を重ね、音楽番組を作りあげていけるよう全力で精進して参ります」と意気込んでいる。

一方、司会を務める"王子様"役には寺田心、"お姫様"役には西澤愛菜の子役を起用。三浦淳チーフプロデューサーは「ココロくんは愛くるしいキャラクターで、アイナちゃんは愛くるしい笑顔で、オーディションの際、スタッフ全員のハートを一瞬にしてわしづかみにしました」と2人の魅力を語り、「子供を司会者に起用したのは、子供も見たくなる音楽番組を作りたかったからです」と起用理由を説明。「子供には早く音楽に触れてほしいので、23時台の番組ですができるだけ多くの子供に見てもらえるとうれしいです」と期待を寄せている。

"お姉さん"役の西内まりや

"お姫様"役の西澤愛菜

"王子様"役の寺田心