ガンプラ『PG 1/60 ユニコーンガンダム』12月発売、LEDで全身発光&第3の形態も

 

2014年12月発売予定『PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダム』(21,600円)

9月26日~28日の3日間にわたって東京ビッグサイトにて開催されている「第54回全日本模型ホビーショー」(26日は業者招待日)にて、バンダイのガンプラ「PG(パーフェクトグレード)」シリーズの新商品となる「ユニコーンガンダム」の立体化が発表された。2014年12月発売予定で、価格は21,600円。

「PG(パーフェクトグレード)」シリーズは、1/60スケールで展開されている最新技術を駆使した究極のガンプラ。その時代の最新技術を搭載し、ガンプラの究極の姿を具現化してきた最高峰のブランドで、同シリーズにて今年5月に完結したアニメーション作品『機動戦士ガンダムUC』に登場する「RX-0 ユニコーンガンダム」が立体化される。

「第54回全日本模型ホビーショー」ではパネル展示のみで、組み立てサンプルは11月21日より東京・秋葉原UDXで開催される「ガンプラEXPO」でお披露目される。実際のキットでは、フェイスガードの展開を含む「ユニコーンモード」から「デストロイモード」への"変身"を完全再現し、全身の赤いサイコフレームは特殊集光性樹脂を採用。"変身"時に開閉可動するブレードアンテナは、マグネット(磁石)を採用して「ユニコーンモード」時の一本角を美しく表現し、「デストロイモード」時に露出するアンテナの内面はゴールドで彩色済み。外観の印象を損なうことなく、肘・膝の可動範囲を極限まで追求。さらに、詳細は明かされていないものの"第3の形態"を実現しているという。

『PG 1/60 RX-0 ユニコーンガンダム』の付属武装は、シールド、ビーム・マグナム、ビームマグナム用予備弾倉、ビーム・ガトリングガン2機、ビームサーベル4本、ビーム・バズーカ。膝周りのアーマメントユニットは各モードの形態にリンクして可動。専用ディスプレイベースには、モビルスーツ(MS)とともに武装類を飾ることができる。各種マーキングは透明薄膜シール(テトロンシール)を採用。全高は361mm(デストロイモード時)となる。

さらに、組み込み用LEDユニット(12,960円)も同時発売。サイコフレーム用に29個、カメラアイ用に1個からなる合計30個のLEDユニットのセットで、LEDは各部位ごとにユニット化されており、MS本体に装着可能。スイッチ操作による発光シークエンスが内臓されるほか、発光シークエンスのオートモードも搭載している。

なお、会場で配布されていたパンフレットには、カイ・シデンが宇宙世紀0096年に執筆した「ユニコーンガンダム」に関するレポートが記載されている。

(C)創通・サンライズ

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