Android版Bumpに脆弱性 - サービスは終了済み、IPAが使用停止を呼びかけ

JPCERTコーディネーションセンターと情報処理推進機構 (IPA)は9月19日、「Android版Bumpにおける暗黙的Intentの扱いに関する脆弱性」をJVNで公開した。

Android版Bumpは、連絡先の情報などを交換するためのアプリケーションで、Android版Bumpには、暗黙的Intentの扱いに関する脆弱性が存在するという。

想定される影響として、Bumpで取得した連絡先情報の一部が、不正なAndroidアプリケーション経由で第三者に漏えいする可能性がある。

対策方法は、「Android版Bumpを使用しない」。Bumpは1月31日にサービスを終了しており、JVNではBumpの使用停止を推奨している。

同社は、2013年9月に米Googleにより買収された。

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