Kindleコンテンツをブラウザ上で閲覧できる「Kindle Cloud Reader」開始

 

Amazon.co.jpは19日、Kindleで購入したコミックや雑誌を、PCやタブレットのブラウザ上で閲覧できるクラウドサービス「Kindle Cloud Reader」の提供を開始した。利用にはAmazon.co.jpのアカウントが必要。

Kindle Cloud Reader(モザイクは編集部で追加)

Kindle Cloud Readerは、Kindle向けに販売されているコミックや雑誌を購入後、Webブラウザ上で閲覧できるサービス。ブラウザ用アプリとして提供され、自動アップデート機能により常に最新版を利用できる。従来Kindleコンテンツを読むには、電子書籍リーダー「Kindle」シリーズや、iOSやAndroidなどのモバイル向けアプリが必要だった。

購入コンテンツはクラウド上で自動同期される。また、AmazonアカウントがKindle Cloud Readerに登録済みの場合、Kindleストアでコンテンツを購入すると、配信先にKindle Cloud Readerを選択できる。

コンテンツは見開きで表示され、雑誌やコミック、洋書の閲覧が可能だが、和書の閲覧には非対応。コンテンツは端末側にダウンロードでき、オフライン閲覧にも対応する。コンテンツを読み進めた進捗状況も同期され、どの端末からでも読み進めたページから読書を開始できる。

サポートするブラウザは、Google Chrome 20以降、Firefox 10以降、Safari 5以降、Internet Explorer 10以降、iPad版Safari(iOS 5)以降。

オフラインで閲覧する設定も行える

コンテンツは見開きで表示

人気記事

一覧

新着記事

日本TI、Wi-Fi対応EV充電ステーションのリファレンスデザインを発表
[11:16 8/31] テクノロジー
HPE、ミッションクリティカル用x86サーバ「Superdome X」の新製品
[11:08 8/31] 企業IT
『ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第2期ワールドプレミア上映会開催決定
[11:00 8/31] ホビー
櫻井VS有吉『ゼウス』第3弾放送決定! ジャニーズ軍に新たに3グループ参戦
[11:00 8/31] エンタメ
俳優・松岡広大が語る"役者としての自分" - 同世代が多いからこそ刺激を受ける
[11:00 8/31] エンタメ