吉高由里子、アツアツの『マッサン』夫婦に「英治を呼んでくればよかった」

 

27日に最終回を迎えるNHK連続テレビ小説『花子とアン』主演の吉高由里子が、29日よりスタートする次作『マッサン』主演の玉山鉄二とシャーロット・ケイト・フォックスに主役をバトンタッチするセレモニーが18日、NHK大阪放送局で行われた。

NHK連続テレビ小説の主役バトンタッチセレモニーに出席した(左から)玉山鉄二、シャーロット・ケイト・フォックス、吉高由里子

8月に『花子とアン』がクランクアップし、10カ月におよぶ長丁場の撮影を終えた吉高。玉山は「本当にお疲れさまでした。僕たちはクランクインして4カ月ちょっと経つんですが、撮影は本当に大変。大きなプロジェクトをやり遂げた吉高さんがすごく大きく見えます」と吉高を労った。また、フォックスも「お疲れさまでした~。私はちょっとうらやましいです。今、あなたとってもキレイ」と特訓中の日本語で言葉をかけた。これに吉高は「ありがとうございます」と笑顔で応え、「みんな『朝ドラの撮影は大変』って言うんですけど、本当にしゃれにならないぐらい大変だと実感しながらやってきました(笑)。お2人もやることがすごくあると思うし、大変だと思いますが、再来週から始まる放送を応援して見ていますので、がんばってください」と連日のハードな撮影に奮闘中の2人にエールを送った。

また、バトンタッチセレモニーでは恒例の、それぞれの作品にゆかりのある品を贈り合うプレゼント交換では、吉高から『花子とアン』のヒロイン・村岡花子の故郷である山梨県の伝統工芸品である和紙で作ったおそろいの帽子が、玉山とフォックスからは、フォックスが演じる亀山エリーの故郷・スコットランドの伝統の柄であるタータンチェックのストールが贈られた。吉高は「うれしい!」とさっそくストールを首に巻き、「すごくいいですね!これからの季節にぜひ使わせていただきます」とニッコリ。一方、玉山とフォックスもペアの帽子を仲よく被ってみせたが、『マッサン』で夫婦役を演じる2人は終始笑顔を交わし合うなど役柄そのものの仲睦まじさで、玉山からは「もし2人が週刊誌に撮られることがあったらこの帽子を被って、仲の良さをアピールできたらと思います(笑)」とドッキリジョークも。そんな2人を「一緒にいるだけで楽しい空気になるようないい夫婦」とうらやむ吉高は、「いや~ん、イチャイチャ!(花子の夫の)英治を呼んでくればよかった!」と思わず漏らし、笑いを誘っていた。

さらに会見では、「花子とアン」で花子の親友を演じる仲間由紀恵が俳優・田中哲司との結婚を報じられたことについて質問も。吉高は「幸せになって欲しいです」と"腹心の友"に祝福の言葉を贈り、「(共演者が)みんなとても仲よしでハッピーな現場でした」と撮影を懐かしんでいた。

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