日立マクセルは9月18日、フットボールブランド「ATHLETA(アスレタ)」とのコラボレーション商品第二弾としてBluetoothスピーカー「MXSP-BT04ATH」、オーバーヘッド型ヘッドホン「MXH-ATH201」、スポーツ用カナル型ヘッドホン「MXH-ATHS100」を発表した。発売はMXSP-BT04ATHのみ9月18日で、ほかは10月20日。価格はオープンとなっている。推定市場価格はMXSP-BT04ATHが6,300円前後、MXH-ATH201が3,000円前後、MXH-ATHS100が1,200円前後(税別)。

「MXSP-BT04ATH」

「MXH-ATH201」

「MXH-ATHS100」

ATHLETAは1935年にブラジルで誕生したフットボールブランドで、日本でも若者を中心に高い人気を誇る。発表された新製品は、サッカーファンを中心とする若い世代に向けたこだわりのアイテムとして提案するもの。既に第一弾製品としてモバイル充電器とカナル型イヤホンがリリースされており、今回の製品は第二弾となる。

MXSP-BT04ATH

MXSP-BT04ATHは、NFC(近距離無線通信)機能により対応スマートフォンとワンタッチでペアリングを行えるコンパクトなBluetoothスピーカー。底面にはパッシブラジエーターを搭載し、迫力ある低音を奏でる。Bluetoothのバージョンは2.1+EDRで、プロファイルはA2DP、AVRCP、HFP、HSPに、コーデックはSBCに対応する。SCMS-T方式のコンテンツ保護にも対応。

主な仕様は、スピーカーユニットが直径40mm×2基、実用最大出力が3W×2、Bluetooth以外に搭載する接続インタフェースが3.5mmステレオミニジャックとなっている。バッテリーは内蔵の充電池を使用し、約3.5時間の充電で最大6時間の連続再生が可能。サイズは約W138×D70×H62mm(突起部含まず)、質量は約260gとなっている。

MXH-ATH201

MXH-ATH201は折りたたみ可能で持ち運びに便利なオーバーヘッド型ヘッドホン。ポータブルタイプながら直径40mmのドライバーを搭載し、迫力あるサウンドを実現する。

主な仕様は、インピーダンスが32Ωで、音圧感度が105dB/mW、再生周波数帯域が20~20,000Hz、最大入力が100mW(IEC:国際電気標準会議による測定値)となっている。コード長は約1.2m(左サイド 肩出し)で、プラグはL型金メッキの3.5mmステレオミニ、質量は約160gだ。

MXH-ATHS100

MXH-ATHS100は、耳にしっかりとホールドできるイヤーフックと一体化した、ジョギングなどのスポーツ時に最適なカナル型ヘッドホン。

主な仕様は、ドライバーユニットの直径が10mmで、インピーダンスが16Ω、音圧感度が95dB/mW、再生周波数帯域が20~20,000Hz、最大入力が30mW(IEC:国際電気標準会議による測定値)となっている。コード長は約1.2mで、プラグはL型金メッキの3.5mmステレオミニ、質量は約14gだ。