トレンダーズは、クラウドワークス、LiBとの3社合同企画として、"インターン内定手形"を発行する「16年度新卒向けインターンシップ」への選考募集を9月17日から開始した。

3社合同「インターン内定手形」

手形を使えば、最大3社でインターンシップができる

現在、就職活動の短期化の中で、採用後のミスマッチを避けるために、就業体験を通じて企業と学生の双方から理解を得ることができるインターンシップのニーズが高まっている。一方、インターンシップ選考による学生への負荷も懸念されていることから、今回、ベンチャー企業を効率よく体験できるように3社合同での実施を決定した。「学生の選考負荷は変えずに、就業体験の機会を増やす」ことを目的としている。

選考希望学生は、申込みフォームから応募し、面接希望の企業を選択して選考を受ける。選考を通過した学生は「インターン内定手形」を獲得でき、選考を受けた会社でインターンシッププログラムを体験できる。プログラム終了後は、他社でもインターンシップを希望する場合「インターン内定手形」を使用すれば、最大3社の企業の就業体験が可能となる。

インターンシッププログラムは、トレンダーズでは「上場ベンチャーでの新規サービス開発と経営会議疑似体験」、LiBでは「スタートアップ企業における、CEO、CTOと肩を並べての就業体験」、クラウドワークスでは「20万人が利用する自社サービスの UX 改善」を用意する。

体験できるプログラムは、3社とも開発コース(エンジニア・デザイナー)とビジネスコースの2種類を用意しており、どちらか希望するコースを選択することができる。