JR東日本、三鷹駅北口駅舎とコンコースをリニューアル - 商業施設も統合へ

 

JR東日本八王子支社はこのほど、リニューアル工事を実施していた中央線三鷹駅の北口駅舎とコンコースについて、9月から順次使用開始すると発表した。

三鷹駅北口駅舎イメージ

コンコースイメージ

「緑+水+文化」をキーワードにリニューアルした駅舎とコンコースは、「街の豊かな自然に溶け込むようなデザインで、上質感と文化の薫りを感じるエッセンスをプラス」(八王子支社)した建造物に。コンコース壁面には大型デジタルサイネージを設置し、JRの情報に加え、地元ケーブルテレビ局との連携による毎日の地域の出来事などを放映するという。

北口駅舎とコンコースのリニューアルに続いて、10月10日には商業施設「Dila(ディラ)三鷹」を改装し、隣接する駅ビル「アトレヴィ三鷹」と統合させる。統合後の名称は「アトレヴィ三鷹」を用いる。新生「アトレヴィ三鷹」は地上5階建て、店舗面積約3,286平方メートル。店舗数は現在の「Dila(ディラ)三鷹」29店舗と「アトレヴィ三鷹」17店舗を合わせた46店舗となる。

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