シグマ、スポーツ向け超望遠ズーム「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM」

リアクション  [2014/09/12]

シグマは9月12日、最高レベルの光学性能と運動性能を両立する超望遠ズームレンズ「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM」を発表した。シグマ用 / キヤノン用 / ニコン用を用意。10月より発売する。希望小売価格は259,000円(税別)。

「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM」

シグマのレンズプロダクトラインにおいて「Sports」に属する超望遠ズームレンズ。最高レベルの光学性能と運動性能を両立しており、過酷な使用にも耐える高品位 / 高機能のハイエンドモデルとなっている。

蛍石と同等の性能を持つFLD("F" Low Dispersion)ガラス2枚と、SLD(Special Low Dispersion)ガラス3枚を使用し色収差を補正。パワー配置を最適化することで倍率色収差も補正する。これらの機能により、ズーム全域で高い描写性能を発揮する。また、ボディ全体に防塵・防滴処理が施されており、あらゆる条件下での撮影に対応。最前面と最後面レンズは撥水 / 防汚コーティングも施されている。

手ブレ補正機構「OS」を搭載し、一般的な撮影に適した「手ブレ補正モード1」と、加速度センサーを採用しモータースポーツなどの撮影に適した「手ブレ補正モード2」の2つのモードを使用可能。ズームはレンズフロント部を持って伸縮させることでも行える。大型の三脚座を備えており、90度ごとにクリックを設けることで縦位置と横位置の撮影ポジションの変更を簡単にしている。また、カメラのマウント部に負担をかけないよう、三脚座にストラップを装着可能。

超音波モーター「HSM」の搭載により、AFスピードの高速性と静粛性にも優れる。駆動アルゴリズムも見直され、コンテュニアスAF時の合焦率も約5%向上。フォーカスモードスイッチには「マニュアルオーバーライド」を追加。オートフォーカスの最中でもピントリングを回転させてマニュアルフォーカスに切り替えられる。任意の焦点距離で固定できる「ズームロックスイッチ」も装備する。

主な仕様は、焦点距離が150~600mm(35mm判換算)、最小絞りがF22、レンズ構成が16群24枚、絞り羽枚数が9枚(円形絞り)。画角は16.4~4.1度、最短撮影距離は260cm、最大撮影倍率は1:5となっている。フィルターサイズは105mm。本体サイズは最大径が121mm、長さが290.2mm、重量は2,860g。

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