ニコン、軽量・小型の大口径レンズ「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」を発売

 

ニコンは9月12日、ニコンFXフォーマットを採用するデジタル一眼レフカメラ用の交換レンズ「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」を発表した。発売は9月25日で、希望小売価格は100,000円となっている(税別)。

「AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED」

浅い被写界深度を活かしてボケ味のある写真を撮れる開放F1.8の大口径超広角レンズ。最新の光学設計技術により、軽量・小型サイズと高い解像力を両立する。また、レンズコーティングにナノクリスタルコートを採用することで、フレアやゴーストを抑えたクリアな描写を実現。さらに、EDレンズが採用され、色収差の少ない描写が可能となっている。

主な仕様は、焦点距離が20mm(DXフォーマットカメラ装着時は35mmフィルム換算で30mm相当)、開放絞りがf/1.8、最小絞りがf/16。レンズ構成は11群13枚(非球面レンズ2枚、EDレンズ2枚、ナノクリスタルコートあり)で、絞り羽枚数は7枚(円形絞り)。画角は94度(FXフォーマット)、70度(DXフォーマット)で、最短撮影距離は0.2m、最大撮影倍率は1/4.3倍(35mm換算:約0.41倍)となっている。

本体サイズは最大径が約82.5mm、長さが約80.5mm(レンズマウント基準面からレンズ先端まで)、質量は約355gとなっている。

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