柴咲コウ、7年ぶり月9ヒロイン! 主演・小栗旬との初共演シーンは"ビンタ"

 

女優の柴咲コウが、小栗旬主演のフジテレビ系ドラマ『信長協奏曲』(毎週月曜21:00~21:54)でヒロイン・帰蝶役を演じることが10日、明らかになった。

ドラマ『信長協奏曲』でヒロイン・帰蝶役を演じる柴咲コウ

柴咲がレギュラーとして月9ドラマに出演するのは、2007年10月クールの『ガリレオ』以来7年ぶり(2013年4月クールの『ガリレオ』は、第1話にゲストとして出演)。主演の小栗とは、『わが家の歴史(第一夜)』(2010年4月9日~11日・3夜連続放送)で同じシーンに登場して以来のことだが、芝居上の絡みはほとんどなかったため、今回が実質の初共演作となる。

本作は、漫画家・石井あゆみ氏の同名漫画を原作に、小栗旬が主演を務めるドラマ。高校生のサブローが1549年の戦国時代にタイムスリップし、自分と顔がそっくりな織田信長から「病弱な自分に代わって織田信長として生きてほしい」と頼まれことで、天下統一を目指していく。小栗はサブローと織田信長の一人二役。一方の柴咲は、織田信長の正室(正式な妻)で戦国大名・斎藤道三の娘・帰蝶を演じる。

原作では自分の夫とサブローが入れ替わったことに気づかないまま恋心を募らせていくなど、おっとりとした女性として描かれていた帰蝶。ところが、ドラマでは政略結婚をした本物の信長とは折り合いが悪かったことをはじめ、父・道三との葛藤や織田家内での孤立など、"戦国時代に生きた女性ならではの悩みを抱える女性"として描かれている。

帰蝶を演じる上での苦労を「"かわいらしさ"を出すことですね(笑)。"マムシの道三"の娘で、勝ち気な性格なので"かわいらしさ"をどうやって出していけば良いのか、難しいですね。だからと言って、お姫様然としてナヨナヨしているのもつまらないので…」と語っていた柴咲。「葛藤や孤独を抱えているところ」に共感しているそうで、「サブローに対して愛情を寄せていく部分などが、きちっとラブストーリーとして成立しているなぁと思いました」と月9ならではの"王道ラブストーリー"の要素があることもうかがわせる。

また、「小栗さんの作品でお声がけいただいたことは、今まであったのですが、なかなかタイミングが合わず」と明かし、接触の機会も「竹中直人さんと小栗さんが飲まれている所にお誘いいただいて、ごあいさつだけさせていただいていました」という程度。「それから数年たっていますので、ほとんど初めてのような気分でしたが、一度お会いしているしと思って、話しかけてみたのですが、あまり盛り上がらず…」と振り返り、「今後どうしたら良いのか…(笑)」と不安も募らせている。

そんな2人の最初の撮影シーンは、サブローが初めて帰蝶の居室(寝室)で過ごすシーン。その美しさに一目惚れしたサブローはふんどし一丁で帰蝶のもとに駆け寄るが、強烈なビンタをお見舞いされる。このシーンを思い返した柴咲は、「なぜだか躊躇(ちゅうちょ)なくビンタさせていただきました(笑)。まったく遠慮しなかったので、パーンと良い音が響きましたね(笑)。そこらへんは良かったなぁと(笑)。小栗さんはストイックな役者さんなので、今回のようにしっかりビンタが当たった方がうれしいのではないかと思います(笑)」と楽しげ。落ち着いた雰囲気の小栗に「私よりお若いですが、懐が深い方だなぁと」と関心していた。

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