近鉄の駅名が由来のキャラ多数! 『神のみぞ知るセカイ』特製入場券など発売

 

近畿日本鉄道は23日、漫画『神のみぞ知るセカイ』を題材とした特製入場券とフリーきっぷを発売する。同作品は今年春まで「週刊少年サンデー」に連載されたラブコメディ漫画で、キャラクターの名前の多くは近鉄の駅名に由来しているという。

『神のみぞ知るセカイ』特製入場券の一例

特製入場券は14人の主要キャラクターを1人ずつ描いたトレーディングカード型で全14種類。それぞれの入場券は、主要キャラクターの名前の由来となった駅でキャラクターの誕生日に限り使用できる。価格は1枚150円。大阪上本町、長瀬、五位堂、榛原、青山町、河内小阪、生駒、高の原、九条、天理、富田林、楠、伊勢中川の各駅にて、それぞれ自駅の入場券を販売する。このうち、天理駅では二階堂駅の入場券、富田林駅では汐ノ宮駅の入場券をそれぞれ自駅分の他に販売する。

フリーきっぷは1枚5,000円で、索道線を除く近鉄全線が2日間乗り放題に。乗車券のイラストは、『神のみぞ知るセカイ』の作者・若木民喜氏の描き下ろしで、主要キャラクターとその名前の由来となった駅を一覧にした特製台紙が付く。2,000枚限定で、大阪難波、大阪上本町、大和西大寺、京都、大阪阿部野橋、橿原神宮前、名張、近鉄名古屋、近鉄四日市、津、宇治山田の各駅と近鉄の鉄道関連イベントにて販売する。有効期間は9月23日から11月30日まで。

特製入場券とフリーきっぷの発売に合わせ、とくに主要なキャラクター6人の名前の由来となった五位堂、高の原、九条、天理、汐ノ宮、伊勢中川の6駅では、各キャラクターのシートやパネルの設置を行う。設置期間は9月23日から11月30日まで。

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