オプトは9月2日、クラシファイドサイト「ジモティー」の企画・開発・運営を行うジモティーに出資したことを発表した。

「ジモティー」は、ユーザー同士が地元で直接会って、品物の売買や求人などの取引を行うことができる掲示板サービス。2014年7月末時点の月間PV数は約2500万、月間訪問者数は約280万人となっている。クラシファイドサイトは、個人の広告を集めた形式のWebサイトを指す。

オプトによると「ジモティー」は同社の重点投資領域であり、今後はオプトグループの経営資源をフル活用して成長を支援するとしている。また、今回の出資でオプト持分比率は45.4%になる。