本物ソックリな幼虫グミが話題に

青森県八戸市の「赤いテントのコーヒー店」が発売する「ようちゅうグミ」が話題となっている。

「ようちゅうグミ」シリーズ人気No.1「かぶと虫ようちゅうグミ 内臓くん」350円(税込)

「気持ちわるい」とブレーク"虫"!

同店は、毎週日曜日に「館鼻岸壁朝市」、金曜日に「常現寺金曜朝市」、土曜日に「江陽朝市」に出店。同商品は、かぶと虫やアゲハ蝶の幼虫そっくりのグミ。2008年頃に、店主の大下進氏が、小学生の甥たちのために作ったのがはじまりという。歯科技工士の協力を得てシリコンゴムの型を手作りして制作した。

ラインナップは、元祖にして人気ナンバー1の「かぶと虫ようちゅうグミ 内臓くん」(350円・税込)。本体はカルピス味、うっすら透けて見える内臓はブルーベリージャムを使用。「さなぎ君」(300円・税込)は、カブトムシのさなぎ形。大きさは約8cmで重さは36gと忠実に再現。オレンジ味となる。

「さなぎ君」300円(税込)

「おんちゃま君」は小さい幼虫。1匹の大きさは約4cm。カルピス味に顔はチョコとなる。価格は5匹セットで350円(税込)。「アゲハ みどり君」は、アゲハの幼虫形。約8.5cm、40gで、メロンソーダ味。300円(税込)となる。ほかに、コーラ味の「ようちゅうブラック」や、海シリーズの「ナマコ」(各300円・税込)などがある。

左「おんちゃま君」5匹セットで350円(税込)、右「アゲハ みどり君」300円(税込)

左「ようちゅうブラック」、右、海シリーズの「ナマコ」各300円(税込)

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