ホットリンクコンサルティングは、ソーシャルリスニングツール「クチコミ@係長」を用いて行った妖怪ウォッチに関するクチコミ調査の結果を発表した。

発表によると、妖怪ウォッチは2013年7月11日に最初のゲームソフトが発売された後、2014年1月8日のテレビアニメ放送開始直後から少しずつTwitterのツイート数が増え、同年7月10日の新作ソフト「妖怪ウォッチ2元祖 / 本家」発売をきっかけに、ツイート数が大きく上昇した。

妖怪ウォッチに関するツイート数(発表資料より)

同調査では、妖怪ウォッチ、ポケモン、ドラえもんという子どもに人気の3作品を対象に、ツイート数と投稿者属性の比較も行われている。

3作品のうちツイート数が最も多いのはポケモンで、妖怪ウォッチとドラえもんのツイート数はいずれもポケモンの60%程度となっている。

妖怪ウォッチとポケモンに関するツイート数と割合(発表資料より)

また、近ごろ話題の妖怪ウォッチについては、いくつかの傾向が見られた。2014年5月5日~8月5日のツイートを対象に3作品の投稿者の性別を比較したところ、妖怪ウォッチは女性の割合が43.6%となっており3作中で最も高い。投稿者の年齢についても、妖怪ウォッチは30代の割合が9.8%で3作品中最も高く、大人にも人気があることを示している。