「汐留グラビア甲子園」、グランプリは香川県代表の高校3年生・岡瑞樹さん

新人グラビアアイドルのオーディション「汐留グラビア甲子園2014」の決勝戦が17日、東京・港区の日本テレビで行われ、香川県出身の高校3年生・岡瑞樹さんがグランプリに輝いた。

グランプリに輝いた岡瑞樹さん(中央)と準グランプリの橋本梨菜さん(左)、椎名香奈江さん

日本テレビが主催する「汐留グラビア甲子園」は、"グラビア界を復活させる新人の発掘"を目的としたオーディション。2年ぶりの開催となった今年は、書類審査や予選を勝ち抜いたファイナリスト22人が決勝戦に進出。水着姿での自己アピールやランウェイでのウォーキング、即興劇を披露して、グランプリを競った。

ファイナリストたちが新しい水着に着替えるなど様々な思考を凝らす中、母親と選んだという水着1着で決勝戦まで進んだ岡さんは、はにかみながら初々しいポージングを披露。「ここまで来るとは思ってなかった」と決勝の準備をしていなかったようで、即興で故郷・四国の"よさこい"を披露した。グランプリの受賞が発表されると、あっけにとられた表情を見せていた岡さんは、ティアラを付けられると受賞を実感したようで「何もかもが初めてで……。早くお母さんに電話をしたい。本当にありがとうございます」と大粒の涙を流した。

決勝戦終了後、報道陣の取材に応じた岡さんは、「応援してくれた方たちに感謝をしたい」と改めて心境を語り、「"よさこい"が良かったのかな?」と照れ笑い。憧れは女優の山本美月だそうで「グラビアだけじゃなく、色んなところで活躍したい。将来は女優さんになりたいです」と今後の夢を明かした。また、準グランプリには、東京都出身でグラビアアイドルの椎名香奈江さん、大阪府出身でご当地アイドルユニット・SKETCHメンバーの橋本梨菜さんの2人が選出。「グラビアは経済活性につながる」と断言した椎名さんは、「グラビアの次世代を作っていきたい」と笑顔で意気込んでいた。

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