GmailでUnicode文字が混じった不審なメールを拒否する取り組み

 

米Googleは12日(現地時間)、GmailでUnicode文字が混じった不審なメールの受信を拒否する取り組みを開始した。Googleのセキュリティブログでは、例えば、「ShoppingSite」と「ShဝppingSite」、「MyBank」と「MyBɑnk」など、偽装された場合に読み手が誤読しやすい言葉の例が挙げられている。

今回の措置は、同社が先週5日(米国時間)に発表した、ドメインを含むGmailのアドレスで日本語などの非ラテン文字をサポートする方針と関連したもの。これら新機能が、スパマーや詐欺師により悪用されないための1ステップと説明している。

判定には、正統なドメインと紛らわしい文字列を判断するバランスが良いとして、Unicodeコンソーシアム標準規格のHighly Restrictedレベルを使用。同社は業界全体がこの取り組みに続いて欲しいとしている。

まぎらわしい文字の例(Googleセキュリティブログより)

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事

TVアニメ『初恋モンスター』、男の娘アイドル・レンレンがED主題歌を担当
[00:00 6/28] ホビー
「この美」6巻でいみぎむる&アニメキャストのサイン当たる、書店特典も
[23:26 6/27] ホビー
「文豪ストレイドッグス」ギルド中心の新ビジュアル公開、続きは10月から
[23:15 6/27] ホビー
ホラーADVコミカライズ作「殺戮の天使」2巻、小説&ファンブックも連続刊行
[23:07 6/27] ホビー
鈴木このみ、「Love is MY RAIL」MV公開! 『アンジュ・ヴィエルジュ』OP曲
[23:06 6/27] ホビー