Xperia Aがソフト更新、ドコモ提供の対応アプリでdocomo IDの入力の手間省く

NTTドコモは6日より、同社が販売するAndroidスマートフォン「Xperia A SO-04E」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)のソフトウェアバージョンアップを開始した。「docomo ID認証の導入」などの新機能が追加されている。更新期間は、2017年8月31日まで。

「Xperia A SO-04E」

「Xperia A SO-04E」は、2013年5月に発売された4.6インチHD Reality Display搭載のAndroidスマートフォン。2014年6月26日に同社が発表した、Android 4.4へのバージョンアップ対象からは外れてしまった同機種だが、ソフトウェアでは新たなバージョンが提供される形となった。

「Xperia A SO-04E」のソフトウェア最新バージョン(ビルド番号10.3.1.B.2.13)では、端末にdocomo IDを設定することが可能になる「docomo ID認証の導入」や、音楽やブックマークをバックアップすることができる、「新ドコモバックアップアプリ」などが、新機能として追加されている。また、「通話音量を最小にするとキャッチホンの通知音が鳴らない」不具合が改善される。

ソフトウェア最新バージョンにて追加された新機能は以下の通り。

  • docomo ID認証の導入
    端末にdocomo IDを設定することが可能となった。これにより、対応するアプリでのdocomo ID入力が不要となる。

  • Wi-Fiオプションパスワードがdocomo IDに統合
    Wi-Fiオプションパスワードはdocomo IDに統合される。Wi-Fiオプションパスワードを利用していたユーザーは、改めてdocomo IDを設定する必要がある。

  • 新「ドコモバックアップアプリ」の提供
    SDカードバックアップ対応項目のうち、音楽、ブックマーク、通話履歴、ユーザ辞書についてデータ保管BOXへのアップロードが可能となる。

(記事提供: AndroWire編集部)

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