アシストは8月6日、HTML5対応Webブラウザから利用できるRDPクライアント「Ericom AccessNowQ(以下、AccessNow)」(開発元:イスラエル Ericom Software)が日本語版Chromebookに正式対応したと発表した。

本製品は、HTML5対応ブラウザから仮想デスクトップ(VDI)や、Windows RDS/TS、物理PC等にセキュアな接続を可能にするHTML5アクセスソリューション。

アシストでは、ASUS製「Chromebook」(利用機種:C200MA、C300MA)で、事前設定を一切行わずにWebブラウザ「Chrome」からアシスト内に設置したAccessNow検証環境にログインし、Windows7、Microsoft Office、Internet ExplorerなどWindowsネイティブのアプリケーションやWebアプリケーションにアクセスし、正常動作すること、また日本語入力も問題なく行えることを確認した。

また、AccessNowを使ってブラウザ内でWindowsアプリケーションの利用体感ができるデモサイトを一般公開。今後、同じURLにて、Windowsデスクトップも公開する予定となっており、Chromebook以外のデバイスからでもHTML5互換ブラウザであれば利用できる。

「AccessNow」を使ったデモサイト