安田顕、10歳の娘から贈られた絵に感動「自分が恥ずかしい」

演劇ユニット・TEAM NACSのメンバーで俳優の安田顕が、1日に放送されたTBS系のトーク番組『A-Studio』(毎週金曜23:00~23:30)に出演し、家族との関係について語った。

娘から贈られた絵に感動した安田顕

現在、テレビ東京系ドラマ『アオイホノオ』(毎週金曜24:12~)に出演中の安田は、ドラマでは『ショムニ2013』『隠蔽捜査』、映画では『らくごえいが』『HK 変態仮面』『黒執事』『女子ーズ』『わたしのハワイの歩きかた』など昨年から今年にかけても引っ張りだこ。ドラマや映画に欠かせない存在となっている。

多忙な日々を送る中、現在は妻と娘を北海道に残した単身赴任の状態で、帰るのは月に1回ほど。安田は、妻に誓約書を書いているそうで、その内容は「毎日靴を磨く」「毎日空を見上げる」「タバコは極力控える」「親に連絡する」など。ちなみにこれらの誓約事項はほとんど守られていないという。「奥さんにしても娘にしても頭が上がらないです。感謝しかありません」

10歳の娘は、店などに行っても「いつも父がお世話になっております」とあいさつするほどのしっかり者。その娘から贈られた絵には、中心に「パパだよ~」と言う安田が描かれ、その周囲を「たまごかけごはん」「母」「そば」「おすし」「自分」「ビール」の絵が囲み、右下に「今度、いっしょにカフェに行こうね」のメッセージ。これを見た安田は「娘が今何に興味があったり、何が楽しいということをちゃんと把握できてない自分が恥ずかしい」。安田の周囲に描かれているものは、すべて安田の"大好物"だった。

そんな安田には密かな夢がある。「もう忘れているとは思うけど…2012年の4月かな。(娘が)『私が20歳になったら一緒にお酒飲もうね』って言ってくれました。それだけはすごく覚えているんですよね。それまでは絶対に元気でいようと思っています」

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事