玉木宏の"イイ声"は小学4年生の時に完成「もともとコンプレックスだった」

 

俳優の玉木宏が1日、日本テレビ系バラエティ番組『未来シアター』(毎週金曜23:30~23:58/8月1日は24:00~)に出演し、昔は自分の声がコンプレックスだったと明かした。

昔は自分の声がコンプレックスだったと明かした玉木宏 撮影:WATAROCK

冒頭で、羽鳥慎一アナウンサーが「声に特徴が。美しい声、渋い声」と、俳優のみならずナレーション、歌手としても活躍している玉木の声に注目すると、玉木は「もともとこの仕事を始める前はすごくコンプレックスだった」と告白。「口の中にこもりやすい、外に届きにくい声で、人から『ん?』とか『え?』とか聞き返されることが多くて」と明かした。

そして、加藤シゲアキ(NEWS)が「もともとそういう渋い声だったんですか?」と聞くと、「小学4年生の時に声変わりをして、急に低くなった」と説明。羽鳥アナは「4年でその声ですか!」と驚き、小山慶一郎(NEWS)は「かっこいいわ~!」とうなっていた。加藤がさらに「叫んだりするんですか?」と聞くと、「ないです」ときっぱり。「どこか冷静な自分、客観的に見ている自分がいて、恥ずかしいと思っちゃうんです」と語った。

また、いたずら好きな一面も披露し、昔、控室のロッカーに隠れてマネージャーを驚かしたエピソードを明かし、「マネージャーがいないぞいないぞって探すわけですよ。隙間からずっと見ていて、今だと思った瞬間にバーンって出て…」と楽しそうに振り返る玉木。加藤が「腰砕けるでしょ?」とツッコむと、「本当に腰砕けてました」と答え、全員爆笑だった。

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