大塚寧々が『HERO』に帰ってくる! 小日向VS温水の新旧事務官バトルも勃発

  [2014/07/28]

8月4日に放送される木村拓哉主演のフジテレビ系ドラマ『HERO』(毎週月曜21:00~)の第4話に、前作でレギュラーを務めていた女優・大塚寧々が出演することが27日、明らかになった。

『HERO』の第4話に出演する大塚寧々

初回放送の江上達夫検事(勝村政信)に続いて、第4話では大塚寧々演じる中村美鈴検事が『HERO』に帰ってくる。江上検事は城西支部から特捜部に異動していたが、美鈴は現在、京都地検に勤務。健康器具詐欺の被疑者が東京と関西方面で犯罪を行っていたために、取り調べを共同で行うことになる。再会を喜ぶ城西支部メンバー。特にかつて美鈴を担当し思いを寄せていた末次隆之事務官(小日向文世)の喜びはひとしお。しかし、美鈴の現在の担当事務官・小金沢克雄(温水洋一)も美鈴を慕っていることから、"新旧事務官バトル"が勃発する。

一方の久利生公平検事(木村拓哉)は麻木千佳事務官(北川景子)と、マンホールを盗もうとして逮捕された飛田丞治(阿部亮平)を取り調べる。飛田は素直に犯行を認めたものの、麻木を呼び捨てに。2人はかつての知り合いだった。そのほか、美鈴と馬場礼子検事(吉田羊)との意外な接点も明らかになる。

28日放送の第3話は、事件の被害者の父親が城西支部に乗り込んでくるところから物語が展開。担当検事だった田村雅史検事(杉本哲太)との面会を求める父親・佐伯誠一(前田吟)の本当の目的とは何なのか。そして、逃げ腰の田村は、この事態に打開策を見つけられるのか。田村検事のこれまで見せなかった新たな一面が明かされる。

『HERO』は、東京地検城西支部を舞台に、木村扮する検事・久利生公平とそこに所属するメンバーの群像劇を描いたシリーズの第2弾で、2001年以来13年ぶりに復活。14日の初回放送の視聴率は26.5%で今年のドラマ1位を記録した。今月15日に制作サイドは「今後も2001年のレギュラーだった出演者も登場する予定」とコメント。勝村政信、大塚寧々に続いて、松たか子や阿部寛の出演はあるのか。今後の展開に注目が集まる。

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