ドラえもんが3DCGで『徹子の部屋』出演、驚きの登場方法に黒柳徹子も仰天

 

8月8日に公開されるシリーズ初の3DCGアニメーション映画『STAND BY ME ドラえもん』で3DCGとなったドラえもんが、8月8日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演することが明らかになった。

『徹子の部屋』は14年ぶり2度目の出演となるドラえもん

番組では、まず本作の監督のひとりである山崎貴監督がゲストとして登場。『Always 三丁目の夕日』シリーズや『永遠の0』など、自身が手がけた作品を通して司会の黒柳徹子にVFXを説明する。黒柳も興味深々に話が盛り上がりを見せたところで、「今日はドラえもんも来ますので」と山崎監督は一時退席。ところが、ドラえもんは出演時間になっても現れず黒柳がそわそわしている舞台セットへ行くと、ドラえもんは思いもよらない方法で登場したという。

ドラえもんの『徹子の部屋』出演は、2000年以来2度目(3DCGの登場は初)で黒柳とは大の仲良しだが、今回の収録に緊張してどら焼きを食べ過ぎてしまったという。しかし、その後は『STAND BY ME ドラえもん』の告知はもちろん、黒柳を冒険に誘ったり、のび太のママから頼まれた黒柳の秘密を聞いたりと存分に『徹子の部屋』を楽しんだ様子。映画を鑑賞した後、泣いてしまったという黒柳が「友達にも勧めたい」と伝えると、ドラえもんは深く感動し、再び驚きの方法で退場していった。番組の最後には、再び山崎監督と共に八木竜一監督も登場。『STAND BY ME ドラえもん』制作の舞台裏も明かされる。

原作者である藤子・F・不二雄氏の生誕80周年記念して制作された『STAND BY ME ドラえもん』は、ネコ型ロボット・ドラえもんとのび太の出会いや別れが描かれた原作1巻の「未来の国からはるばると」、原作6巻の「さようなら、ドラえもん」、しずかちゃんとの結婚をめぐる原作25巻「のび太の結婚前夜」など、原作の中でも名作と言われる作品をベースに、新たな要素を加えて再構築。監督は山崎監督・八木監督のコンビが手がけ、子ども時代に誰もが一度は憧れた「ひみつ道具」をリアルに体感できる、懐かしくも新しいドラえもんを描いている。

(C)2014「STAND BY MEドラえもん」製作委員会

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