『ドラゴンボールZ』新作アニメ映画を2015年春公開へ、鳥山明脚本の神次元バトル

2015年ゴールデンウィーク公開予定、映画『ドラゴンボールZ』ティザービジュアル

鳥山明原作の人気アニメ『ドラゴンボールZ』の劇場版19作目となる新作アニメーション映画が、2015年のゴールデンウィークに公開されることが19日、明らかになった。

タイトルやストーリーなどの詳細は不明だが、公開されたティザービジュアルのキャッチコピーは「全宇宙待望。神次元バトル、開戦。」。瞬間移動の最中に不敵に笑みを浮かべる超サイヤ人の悟空が描かれている。本作は現在鋭意制作中で、昨年3月に17年ぶりの劇場版として公開された『ドラゴンボールZ 神と神』の続編としてアクションシーンをふんだんに盛り込み、細かいセリフまで徹底してこだわった大迫力のスーパーバトルムービーになるという。

そして、『ドラゴンボールZ 神と神』では"脚本の段階から深く関わっていた"という原作者の鳥山明が、本作では「脚本:鳥山明」として完全参加。原作、脚本、キャラクターデザインをすべて担当し、"劇場版・鳥山ワールド"がついに始動する。監督は『ドラゴンボールZ 神と神』でアニメーションキャラクター設計、総作画監督、絵コンテ、原画を、OVA『ドラゴンボール 超サイヤ人絶滅計画』でキャラクターデザイン、作画監督を、人気ゲーム『クロノ・トリガー』でアニメーションキャラクターデザイン、作画監督を担当した、山室直儀氏が務める。

(C)バードスタジオ/集英社
(C)「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会

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