KDDI、「歩きスマホ注意アプリ」を提供開始

KDDIと沖縄セルラーは、7月17日より「歩きスマホ注意アプリ」の提供を開始すると発表した。歩きスマホ(スマートフォンの画面を見つめながらの歩行)による事故防止とマナー向上の取り組みとして提供する。

同アプリは、インストール後に簡単な設定を行うだけで、歩きスマホの通知が行なわれる。スマートフォンの画面を見ながら歩行すると、歩行中であることを検知し、警告画面を表示する。立ち止まるまでは警告画面が表示されたままになる。

歩きスマホ防止アプリ(YouTubeより)

歩行検知技術を利用しているため、人が歩行している動作だけを感知し、車や電車での移動中、端末自体の揺れだけでは警告画面は表示されない。

また、警告画面が表示されている状態であっても、警告画面は半透明となって画面操作自体はできるため、作成中のメールやゲームデータの保存が可能だ。

提供料金は無料で、対応機種はAndroid搭載のauスマートフォン(Androidバージョン4.0以上)となっている。

なお2013年12月にはドコモが、2014年5月にはソフトバンクが、それぞれ歩きスマホ防止アプリをリリースしている。



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