MSI、Quadro K2100M搭載で重量1.9kgの15.6型モバイルワークステーション

 

エムエスアイコンピュータージャパンは16日、グラフィックスにNVIDIA Quadro K2100Mを搭載したモバイルワークステーションン「MSI WS60 2OJ」シリーズを発表した。ラインナップは、3K液晶を搭載した「WS60 2OJ 3K IPS Edition」とフルHD液晶を搭載した「WS60 2OJ」の2モデル。7月下旬より発売し、店頭予想価格は「WS60 2OJ 3K IPS Edition」が339,800円、「WS60 2OJ」が279,800円。

「MSI WS60 2OJ」シリーズ

ゲーミングノートPC「GS60」のボディをベースとし、ディスクリートGPU搭載ながら、薄さが19.95mm、重量が1.9kgを実現した薄型軽量モデル。インタフェースにThunderbolt 2ポート1基を備える。またキーボードにゲーミングノートPCと同様にSteelSeries製キーボードを搭載する。LEDバックライトによりプレゼンテーションを行う際に操作がしやすいという。

フルHDモデル「WS60 2OJ」の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-4710HQ (2.50GHz)、メモリが8GB、ストレージが128GB SSD + 1TB HDD、光学ドライブがなし、グラフィックスがNVIDIA Quadro K2100M、ディスプレイは15.6型フルHD(1,920×1,080ドット)。OSはWindows 7 Professional 64bit。

3Kモデル「WS60 2OJ 3K IPS Edition」の主な仕様は、CPUがIntel Core i7-4710HQ (2.50GHz)、メモリが16GB、ストレージが256GB M.2 SSD + 1TB HDD、光学ドライブがなし、グラフィックスがNVIDIA Quadro K2100M、ディスプレイは15.6型3K(2,8800×1,620ドット)。OSはWindows 7 Professional 64bit。

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