ヤマハミュージックジャパンは、シンプルでスタイリッシュなデザイン性と新開発の15mm大口径ドライバーなどによる高音質を両立させたインイヤー型イヤホン「EPH-M200」、「EPH-M100」の2モデルを、8月中旬より全国の家電量販店や小売店などで販売する。価格はそれぞれオープン。

「EPH-M200」のカラーは赤・黒・白の3種類で、βチタニウム採用の音導管を採用した

「EPH-M100」には、青・黒・白を用意

今回発表された2モデルは、2014年発売のヘッドホン「HPH-M82」に続くファッションシリーズの第2弾。美しくラウンドしたフォルムとヤマハの音叉マークをあしらったデザインを採用し、新開発の15mm大口径ドライバーを用いてダイナミックな高音質を実現した。特に「EPH-M200」は、音導管にβチタニウムを世界で初めて(同社調べ)採用することで、快適かつ優れたフィット感と遮音性を両立。カラーは赤、黒、白の3色展開となる。

一方の「EPH-M100」は、イヤピースにハード・ソフト2種類のシリコン素材を採用し、5つのサイズを用意。カラーは青・黒・白の3色展開となっている。なお、どちらのモデルも、ケーブルにはiPod/iPhone/iPadの音量調整や通話(iPhoneのみ)などが行えるリモコンマイクを装備する。