リクルート、独自の自然言語処理技術を活用してLINEアカウントを運用

リクルートジョブズとリクルートテクノロジーズは7月8日、リクルートテクノロジーズの自然言語処理技術を用いた、LINE公式アカウント「パン田一郎」の運用を開始した。LINEビジネスコネクトを活用した同アカウントでは、「パン田一郎」との会話でユーザーの「働く」をサポートする。

「パン田一郎」は、自然言語処理技術によってユーザーとの間で様々なコミュニケーションが可能となる。

利用料は無料で、LINEの「公式アカウント」より「パン田一郎」を検索するなどで友達登録を行なう。

「パン田一郎」の特徴として、「パン田一郎」との会話では、言葉を投げかけると、内容に応じたメッセージを返したり、仕事の悩みや相談をもちかけると、仕事にまつわる名言を返す。バイト探しを頑張っているユーザーへのスペシャルスタンプのプレゼントも今秋に提供する予定だという。

なお、「パン田一郎」の公式アカウントのリリースに合わせて、新しいスタンプ「パン田一郎のバイト編」が登場。「パン田一郎」と友だちになるとダウンロードすることができる。



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