リスクモンスターは3月25日に、第1回「100年後も生き残ると思う日本企業」調査を実施した。調査は20~59歳の有職者男女個人、60~69歳の男女個人に実施し、1,000名から有効回答を得た。

100年後も生き残ると思う日本企業」ランキング

世界レベルの技術力を有する企業が上位に

調査対象企業となったのは、年間売り上げ2,500億円以上、従業員数5,000人以上の企業200社。ランキング1位となったのは「トヨタ自動車」(回答率45.9%)で、2位は「本田技研工業(ホンダ)」(同22.7%)、3位は「日産自動車」となった。

選択した理由を尋ねたところ、ランキング1位の「トヨタ自動車」は、「世界的なシェアを有している」、「国内では随一の規模」といった評価が多かった。2位の「本田技研工業(ホンダ)」は、「技術力が高い」、「未来を見据えた開発を行っている」、3位の「日産自動車」では、「自動車需要の安定性」などが挙げられた。

このほか、上位ランクイン企業の選択理由には、「世界レベルの技術力を有している」、「扱う商品やサービスが生活に必要不可欠である」などが挙げられ、事業の優位性と、商品の必要性の両面を兼ね備えている企業が、今後も長きにわたって生き残る企業として見られていることが明らかとなった。