神田沙也加、芸名を4回変えた過去「SAYAKA」「Lily」「上原純」

 

歌手で女優の神田沙也加が、27日に放送されたフジテレビ系のバラエティ番組『バナナマンの決断までのカウントダウン』(毎週金曜23:00~23:30)で、これまで4回変えた芸名を振り返った。

芸名を4回変えた過去を振り返った神田沙也加

映画『アナと雪の女王』の日本語吹き替え版でアナ役を演じ、挿入歌「生まれてはじめて」でその歌唱力に注目が集まっている神田。ところが、このブレイクに至るまでには芸名を4回も変える迷走時代があった。

2001年5月、江崎グリコ「アイスの実」のCMでデビューし、この時の名前は「SAYAKA」。翌年、「ever since」で歌手デビューし、同曲はフジテレビ系ドラマ『ビッグマネー! ~浮世の沙汰は株しだい~』の主題歌に採用された。そして、2003年には映画『ドラゴンヘッド』でヒロインに。神田はこの時を「一気にやらせていただいた結果、なんだかよく分からくなってしまって」と振り返る。その後の活動休止の決断にはそんな思いがあった。

活動休止中の2005年ごろ、神田が没頭していたのはロリータ専門雑誌の読者モデル。この時、"ドリーミーな世界観"を意識し、名前を「Lily(リリィ)」とした。そして2006年、母・松田聖子の楽曲「bless you」を作詞・作曲。この時の名義は「上原純」。当時好きだった漫画『グッドモーニング・コール』の登場人物「上原久志」と「阿部順」をヒントにこの名前を考案した。

同年、大地真央主演の舞台『紫式部ものがたり』で芸能界復帰。ここでようやく本名である「神田沙也加」になった。そして、もともと興味があった声優の専門学校に通っていた神田は、同年7月にテレビアニメ『貧乏神が!』(テレビ東京系)で声優デビュー。現在の大役を射止めるまでには、このような経緯があった。

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